セラピストご紹介
オーナーセラピスト
ナオ
高校生の子供が2人いる、40代シングルマザーです。
ニキビ・赤みに悩んでいる時に出会ったオーガニックコスメを使ったエステ。同じような悩みを抱えるママたちの手助けが出来たら、と思いプライベートサロンをオープンしました。
◇保有資格
・カラーコーディネーター 2級
・JHA ハーバリウム講師
・花キャンドルアーティスト
・オーガニックフェイシャルセラピスト
・オーガニックボディセラピスト
◇これまでの経歴
専門学校卒業後、ウェディングドレスのコーディネーターとして活動していましたが、結婚を機に退職し山形へ。子育てに奮闘しながらカラーコーディネーターの資格を活かして建築関係の営業を始め、キッチンスペシャリストとして活動しましたが、30歳になる直前で離婚。
気持ちも新たに2人の子供を立派に育てる一心で仕事に邁進しだした矢先、東日本大震災が発生しました。
近くに身内がいない山形で約1年奮闘しましたが、そこでの生活は想像以上に厳しく、地元である埼玉に戻ってきました。
それからは子供達に1日でも早く新しい環境になれてもらうため私自身も地域の活動に積極的に参加し、今では友達もふえ毎日を楽しく過ごしています。
◇ハーバリウム・花キャンドル製作
そんな子供たちも高校生と中学生になり自分の時間の過ごし方をあらためて考えるようになった時に、ハーバリウムに出会いました。
育児ロスになりかけていた私をお花が癒してくれました。
はじめは趣味でハーバリウムを製作していましたが、資格を取得し、認定講師になりました。
そのお花を活かした活動の幅を広げたいと思い花キャンドルアーティストの資格も取得し作品を製作するようにもなりました。
◇オーガニックコスメとの出会い
ハーバリウムや花キャンドルのワークショップやレッスンを始めたいと考えていた矢先に、コロナ禍ですべてが白紙になってしまいました。
毎日家にいる生活のなかで40代の自分の身体や肌、生活、人生など、たっぷりある時間を使って色々考えるようになりました。
その時に10代のころからニキビに悩んでいたことや赤みが出やすいことが今でも続いているなと改めて気づきました。いろいろと検索をしてどうしたら治るのか、軽減されるのか調べているときに、オーガニックマザーライフが提唱するオーガニックコスメを使ったエステに出会いました。
年齢を重ねるごとに隠すメイクしかしていなかった私は、ファンデーションを卒業するという言葉に衝撃をうけました。ファンデーションをしないなんて想像もしていませんでしたが、ファンデーションを卒業する=素肌を綺麗にする、私の悩みの解決につながるかもと考え、おもいきってコットンハウススクールへ入学しました。
◇サロンオープンへの想い
シングルマザーである私にとってリラクゼーションやエステは贅沢品であり、通うなんてとても考えられるものではありませんでした。しかし、こんなにもメリットしかないんだ、ということに気づき、今までもったいないことをしていたなと実感しました。
同じような思いをしているママたちに、贅沢なものではないということを広めていきたい、そしてお手当してあげて少しでも子育てや忙しい毎日から解放してもらいたい、と思うようになりました。
来てくれた方々が、ターニングポイントのきっかけを作れたり、日常のオンオフの切り替えや思考整理が出来たりする場所として、お母さんの手のように温かくてホッと出来て包み込んでくれるような、そんな小さなサロンを開けたらなと思い、Private Salon Lumirise House(ルミライズハウス)をオープンすることにしました。